事務所の入室及び施錠管理



  目的

    データの入力業務に伴う原票等が作業している場所にある事と、
    記録媒体の保管も行っている事から、全ての外来者の入出を管理する。





  1、入室管理

    外部からの入室者には、入室管理カードに必要事項を記入してもらい、
    入室カードの着用(首に掛ける)を義務付け、作業場に入る場合には、
    必ず当社社員が同伴する。

    ※但し、カウンターでの対応ですむ場合は、この限りではない。


  2、インターホン管理

    基本的に、インターホンが設置されている席には常時社員が在籍し、
    外部からの来訪者があった場合、カメラにて顔を確認し、開錠を行う。
    昼食等で不在する時は、その旨を伝えて他の社員に依頼する。


  3、施錠管理

    [日常管理]
      ・事務所を出入室するための鍵(セキュリティーカード)は、正社員以外の社員が保有する。
      ・事務所の施錠/解錠する鍵(セキュリティーカード)及びパスワードは、正社員のみが保有する。
      ・責任者は、退社時事務所内のデータ管理状態を確認して、退社時確認リストによる確認を行い施錠する。

    [休日管理]
      ・業務上休日に出社し、事務所を使用する場合は、事前にその旨を休日出勤管理表に記入し、
       上司の許可を得て使用する。
      ・退社時の施錠に関しては、[日常管理]を遵守する。


  4、ロッカーの施錠

    顧客より預かっている原票や、記憶媒体は、作業終了後ロッカーに収納し、施錠する。
    このロッカーの鍵は、業務部長が保有管理を行う。






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